三十路ホットに生きる!
アメリカ発!運命的な恋を経て、結婚式を無事終え、今はハネムーンの準備、建築士資格の試験の勉強で忙しい毎日。三十路に突入してしまった今、ポジティブにステキな40代を目指すのみ!熱く生きて損はなし!
また!旅行!

実は明日から女友達と二人でニューヨークに遊びに行きます。
水曜の夜は飛行場近くのホリデーイン(キャー!!!安かったの!)
そして、木曜日からはSOHOのど真ん中のアパート!
ドルチェ・アンド・ガッバーナの上?
一体どんなところになるか知りませんが、インターネット上では
ちゃんとしていたので、楽しみです!
女友達と旅行をするのは・・・けっこう久しぶり。
しかも、ニューヨークの秋!!!最高ではないですか!

コンピューターも一応持っていく予定なので、
アップできたらしますね!
それでは!

えー!!!ちょっと、ルンルン、旅行のしすぎじゃない???と思われた方! うらやましいわぁー!私もニューヨークに行きたい!と思われた方も!左をクリック!

脱線・ハロウィーンとハマス

今日もハネムーンから少し脱線させていただきます!


昨日はハロウィーン。
そんな土曜日の朝っぱらから私は建築の資格の試験でした。
ふぅ・・・・疲れた。っていうか、眠たかった。
一番初めに受けてオッこった試験の取り直しなんですが、
えぇー!!!こんなのありぃー??っていうくらい簡単でした。
前に受けたときは最初の30問、全く分からなくて汗をかいてたし、
それに時間がなくて焦ったことを覚えていたので、
今回はそれなりの覚悟は出来ていたのですが、
こんな簡単でいいの?っていうような質問ばかりだし、時間は余るわで、
全く違う経験でした。
2回目だから簡単にするっていう考慮があるのかしら・・・
それとも、今回は勉強の要領を掴んで勉強をしたから?
不思議です。

いまんとこ3つ試験の合否の報告を待っているところです。
郵便物の中にそれらしき封筒が入ってると、ブルーになるんですよね・・・私。
FAILっていう4文字をみたくない・・・・絶対に見たくない!!!!
恐ろしさで顔全体が引きつります。

PASS PASS PASS

潜在意識にインプット!





試験から帰ってきて私とスミス君はコスチュームについて悩みました。
本当は私たちアルプスの少女ハイジのハイジとペーターになりたかったんです。
スイスの風景、自然、すべてに恋してしまった私は
ハネムーンから帰ってから日本のアニメ、ハイジをオンラインで見始めました。
全話YOUTUBEにあって感謝!!!でも、30分のアニメ、52話は長かった・・・。
わたくし、はまってしまったのです。そして、感動。そして、泣きました・・・。
クララが歩けるように一生懸命練習してる姿と、
建築の資格の試験勉強でブルー入っている私が重なったり、
型にはめられた生活を強いられるハイジが気が狂ったようになってる姿と
政治的な会社で自分を100%出せずに苦しんでる自分の姿を一緒にしたり、
ハイジの馬鹿のように明るい性格が自分と似てる・・・って思ったり、
とにかくすべてが自分と関係しているように感じられて、
はまってしまったんです。
52話、全部、見てしまったんです。
ま、最初の曲と来週の予告は飛ばすし、コマーシャルも入っていないので、
30分は20分ほどに縮小されるんだけどね。
私ってけっこうオタクなんですよ。
一体はまるとはまりっぱなし。

とにかく、ハイジになりたかったのですが、
どこにもそんな洋服、売ってないじゃないですか!!!
しかも自分で作る時間はない!!!
と言うわけで、変更


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鳩山 幸さんになりました。(笑)
ハネムーンから帰って髪をばっさり切ったのですが、
それが、まぁ、鳩山さんにそっくり!
洋服も適当でいいし、コレは楽なコスチュームだ!!!
一応名札は作りました。

彼はお洒落なオタク
っていうか、それって、自分のことじゃん。
って思ったけど、ほかのアイディアを考える暇がなかったんで、仕方ないね。





そして小物アイテムとして、彼女が宇宙人と会議をしてる写真をプリントアウト。


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あと、宇宙人とUFOのぬいぐるみを持ってパーティに行きました。


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超たくさんの人が来ていたパーティで
私のコスチュームを理解してくれた人は2、3人ほど。
一生懸命説明をしても誰も理解してくれなかった。
へぇ・・・・誰、それ?へぇ・・・・総理婦人。え?それで?
ってなかんじ。とっても悲しかった・・・・。
日本に行けば、きっと受けてただろうな・・・・。ほんと、残念。
と言うわけで、昨日はパーティで少しブルー。
来年はみんなが分かるコスチュームで行きたいと思います。





ちょっと話は変わりますが、
アメリカでは結婚お祝いとしてギフトをあげるという習慣があります。
ギフトは結婚一年以内に送るというお約束なのですが、
結婚式を挙げたのがかなぁり前のような感覚なので、
今週末、ギフトをもらってビックリしました。
あ、そういえば、この人、まだだったな・・・みたいなね。
それでもらったものはミニ・FOOD PROCESSOR!
私たち、FOOD PROCESSORがほしかったんです、ずーっと。
だから、嬉しかった。
これで私たちはギリシャ料理のハマスを作りました。超簡単!
オリーブオイル、ゴマ、チックピー(豆缶)、レモン汁、ガーリック、塩などを
FOOD PROCESSORに入れて出来上がります。
美味しい!私たちはコレにCILANTROを入れました。
本来ならばピタっていうパンと一緒に食べるのですが、
売り切れだったので、普通にフランスパン。とてもいけてました!


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鳩山幸は笑えたぁ!!!と思ってくれた人。試験、ご苦労様!と思ってくれた人も!左をクリック!

新婚旅行・6日目

新婚旅行6日目は巴里を経つ日。
モンマルトルのパン屋は美味しいと聞いたので、最後の最後に
私たちの泊まっていたモンマルトルの近くで朝食をいただきました。
大きな器に入って出てくるカフェ・オ・レ。
フランスパンをそのカフェに浸したて食べたり、蜂蜜をつけて食べます。
最高!美味しい!景色が美しい!巴里、大好き!





そして、私たちが5日間お世話になったホテルとお別れ。
とってもシンプルで清潔でモダンなお部屋を提供してくれて、ありがとう!
オルヴォア!


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レンタカーを借りて私たちはパリから東に向かいます。
車からみえる景色はいかにもフランス。
この日は雨が少し降っていたので、グレーの空と
黄金色の草と遠くに見える濃い緑と黄緑色の森林が
絶妙なコンビネーションで感動を与えてくれました。
どこを見ても、この美しさ。感動は止まりません。


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高速道路を降りて、ローカルな道を使います。
チョット運転すると、小さな村がニョキって現れるではないですか!
村はあまりにも小さくて10秒もしたらまた牧場と早変わり。
5分ほど走るとまた小さな村がニョキって現れます。
そして、またすぐに牧場。この繰り返しが続きました。
村はほんとうに小さくて、近代社会と全く接点のない感じ。
建築も近代的とは程遠く、昔ながらの建て方。


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そして、この日の宿に着きました。この宿はESTISSACというちっちゃな村にあります。
SAWDAY’Sっていうサイトが宿探しにいい。
ユニークでガイドブックに載ってないようなところに泊まれる。
とイギリス人の同僚から聞き、そのサイトのおかげで見つかったこの宿。
Domaine du Moulin d'Eguebaude といいます。
やっと着きました!着いたのはいいのですが、どのドアも閉まってるし、誰もいない。
おーい!!!おーい!!!って5分ほど待っていたら、


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宿主が遠くからあるいてくるではないですか。
そして、部屋を見せてもらいました。少しビックリしたこと。
それはこの日に泊まってる客が私たち含めてたったの4人。
たったの・・・4人ですよ!
フランスでは9月にヴァケーションを取る人がほとんどいないそうです。
だから、6,7,8月がいそがしくて、9月はほとんどがら空き。
私たちの部屋は下写真の一番左。この建物は離れで比較的新しい建造物。
昔ながらの方法で建てたらしく、メインの家と雰囲気は合っていました。
あ、そうそう。もうひとつビックリしたこと。
それは鍵がないこと。
一体こんなところに悪い人が来るはずがない。といった考えでしょうか?
コンピューターも一応持ってきていた私たちとしては少し心配だったのですが、
途中で感覚が麻痺してきて、コンピューターなんてどうでも良くなって、
鍵のことなんて全く心配しないで過ごすことができました。


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宿主はまたどこかに消えてしまい、私たちはこの広大な場所にふたりぼっち。
あれ?でも、気が付いたらどこかからヤギさん達。
赤ちゃんヤギがかわいい。
暖かいお茶を片手に私は遠くからジーと見つめさせていただきました。メェ〜!!!


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実はこの宿は家族経営で、ご主人はサイドビジネス(メイン?)として
鱒(ます)の養殖をしています。だから宿の周りはますの稚魚が入った池とか、
成魚の入った池だとか、いろいろ。面白かった。


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ほうら、こんな感じ。まさか、これが夕食ででるとは思ってもいませんでした。うふふ。


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まだ夕食まで時間もあるし、近くのまち、トロイに行こう。ということになり、またドライブ。
このトロイという町はなかなかいいです。町の雰囲気はパリとはかけ離れて、
中世都市的?ちょっとドイツちっく?うーん、わからない。
フランスの首都をトロイにする試みが15世紀にあったほど昔は栄えていたそうです。
そこで私たちは散歩をしました。でも、小雨も降っていたし、寒気で少し弱っていたので、
数時間後宿にへ引き返しました。


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そこで待っていたのは美味しい夕食!!!うれしぃ!!!
メインの建物に行くと、テーブルがもうセッティングされてるではないですか!
やっぱりお客は4人なのね・・・。(寂)


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イギリスからいらした私の親と同じくらいの年のカップルと一緒にお食事。
食前酒の後は瓜類のスープ。そして、その後はこの美味しいTROUT!!!!
した写真のまるごとマス!コレは新鮮。かなりおいしかった。


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そして、その後はサラダとチーズ。
宿のオーナーさんは食通で、チーズ、ワイン、パン、料理、何もかもにこだわってる人。
だから、チーズのセレクションは最高に良かった。
でも、マスでかなりお腹一杯になっていた私は全種類を食べきることはできませんでした。
自分の好きな分だけ切ってもらいます。


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そして、もう、食べれないー!!!なんて思っていたら、
今度はデザート。コレを見て、感動。食べるしかないっしょ〜!!!
そして、完食いたしました。


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宿のオーナーさんはとっても社交性のある人で
私たち4人の会話に加わって、この町の歴史、この建物のこと、
食事のこと、クロワッサンのことなどいろいろと教えてくれました。
クロワッサンの質がフランス中で落ちていると嘆いていたのが印象的。
本当に美味しいクロワッサンは作るのに4時間かかる。
だからパン屋さんは朝の2時からパンを作らなければ間に合わない。
だから、近頃のパン屋のほとんどは既製のパン生地を使って
まずいクロワッサンを売っている。ってね。
クロワッサンのトピックで20分以上。とにかく会話は止まりません。


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この宿を経営して、おいしい食事を作ってくれた
Sandrine Mesleyさん、本当に有難う!この宿に日本人はほとんど来たことがないそう!
このあたりを旅する予定のあるかた!ぜひお薦めです。
確か、二人夕食つきで130ユーロだったかな?
ワインと美味しいコースメニューがついて、二人で130ユーロだなんて!!!
すばらしいです。美味しい空気と、美味しい食事と、楽しい会話で本当に満足できました。

この後はスイスにいきます!!!!楽しみにしててね!


 うぁー!!!素敵!そういうちっちゃな宿っていいですね!と思われた方!そのマス料理、美味しそうだわ。と思われた方も!左をクリック!

脱線・夕食

今日はハネムーンから少し脱線して、夕食について書こうと思います。
共働きなので、夕食も半々が一応のルール。
ま、結局私が作る割合が多くなるのは仕方ないのですが、
たまに、スミス君はものすごく美味しい料理を作って
驚かしてくれるの!今日がその日なのです!


いやぁ・・・感動したんです。
まさか、本当にスミス君がトルティーヤを作ってくれるは思ってもいませんでした。
私はメキシコ料理があまり好きではありません。
ただ単に、茶色いビーンズ(お豆)と大量のチーズが好きじゃないの。
でも、ひとつだけ、大好きな料理があって、それはFAJITA
ファジータ、ではなくて、ファヒータ。
たんなる肉野菜炒め?みたいなんですが、
それをトルティーラというソフトタコスのようなものに巻いて
サルサをのせて、グアッカモーリをのせて、サワークリームをのせて
食べるものなんですが、分かります?

日本にいると、メキシコ料理なんてめったに食べないから分からないと思います。
でも、とにかくメキシコ料理をあまり好きでない私の大好物なんです。
それをスミス君は今日作ってくれました。
手作りトルティーラが最高においしかったのです!!!(不細工だったけどね。笑)
とうもろこしの粉に水を混ぜてベースを作り、それを薄くして、
それをフライパンの上で両面焼くだけ。
なんて簡単なのぉ!!!でも、うまい!!!





メキシコではグアッカモーリとか、サワークリームは食べない・・・
と聞くのですが、それは本当でしょうか?
グアッカモーリというのはアボガドをつぶして、ライムの搾ったものと
赤たまねぎのみじん切りとCILANTRO (日本語ではコリアンダー?)の
みじん切りを入れたものなんだけど、それって、メキシコでは食べないらしい。
だから、私たちのサルサは究極に簡単。
トマト、CILANTRO、たまねぎ、ライムのジュースのみ!
そして、少しのお塩とお砂糖を入れれば、出来上がり!
立派なサルサになりました。

FAJITA (肉野菜炒め)は
日曜にマーケットで買ったいろんな種類のオーガニックピーマンと牛肉。
もちろん私の大好物のたまねぎも入ってます。かなぁーりうまかった!
ピーマンはピリッとするピーマンもはいっていたので、程よくピリッとしていました。


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スミス君もとっても嬉しそう。ありがとう!スミス君!
結局わたしも手伝う羽目になったけど、めちゃくちゃおいしかったわ。
あなたが提案してくれなかったら、こんな素敵な夕食をいただけませんでした。
だから、ありがとう!
(秘: 後ろに勉強道具がみえます・・・・ あぁ・・・勉強しなきゃ・・・・)


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 トルティーヤはちょっと不細工だけど、美味しそうね!と思われた方!スミス君、なかなかのシェフじゃなぁーい〜。と思われた方も!左をクリック!

新婚旅行・5日目

新婚旅行5日目も巴里。
この日は建築を勉強していない人でも知ってる確率の高い
ル・コルブジェの作品を見にいきました。
ヴィラ・サヴォアという作品は巴里の郊外、ポワシーにあります。

ポワシー駅から地図から判断する限りは20分ほどの距離だったので、
歩いたのですが、やっぱり後悔。バスにのっとけばよかった・・・。
巴里の郊外なのに、しかも学校と住宅街が近くにあるのに、
トラックがガンガン走るんです!!!ヒェー怖かった・・・。
そして、着きました。感動!!!!
いままで本でみたのと同じ!
でも、その空間をこの体で感じてきました!!!


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建築を目指してという有名な本の中に
彼は住宅は住むための機械であるという斬新なアイディアを発表。
彼は近代建築の五原則として

1. ピロティ
2. 屋上庭園
3. 自由な平面
4. 独立骨組みによる水平連続窓
5. 自由な立面

などの当時の人から言わせれたば、なんじゃぁ、こりゃ?っと思わせるような原則を主張。
建築を勉強してない人にとっても、訳のわからない言葉、表現が多いですね。
今となっては当たり前となっているモダン建築の考え方の多くは彼の原則に基づいています。
この原則に沿って初めてたてられた彼の作品がこのヴィラ・サヴォアなんです!

偶然なことにこの日は裏千家というお茶会の方が
お茶のデモンストレーションをするためにいらっしゃっていた唯一の日!!!
一年に一日しかしないイベントなんですよ!!!私たちって超ラッキィ!
ヴィラ・サヴォアに行って、着物を着ていらっしゃる日本人を4人
見たときは、そりゃぁ、私もビックリしました。
でも、お茶をいただいて、少し日本語で話して、楽しかった。
裏千家の皆さん、本当にありがとう!


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本当はヴィラ・サヴォアのことをたくさん書きたいんだけど、
この空間は説明しにくいのよねぇ・・・。
興味のある方はぜひ、訪ねてください!
私たちは郊外から帰って、16区にあるコルビジェの財団に行ってきたんだけど、
残念なことにこれまたレノヴェーション。
開いていなかった・・・。


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お腹がすいたので、めちゃくちゃ美味しいCROQUE MONSIERをいただきました。
私はクロック・ムッシューが大好き!でも、どこも美味しいわけじゃないんです。
やっぱり美味しいチーズ、ハム、そして、パンを使っているところじゃないと
本当にまずくて、まずくて気持ち悪くなっちゃうこともあります。
でも、ここは本当に美味しかった。
スミス君がリサーチしてくれたの!ありがとう!スミス君!


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そして、この日はたっくさんショッピングをしました。
といっても、私は何一つ見つけることができなかった・・・。
巴里のファッションは、豹柄などのケバケバしいのとか、
野原をはしってしまいたくなるようなフレンチ・カントリー系のとか、
なんとなく私のファッション・センスとはすこぉーしずれてるような気がして、
気に入るところはイギリス発・ポール・スミスとか、
スペインのブランドとかで、私はスミス君のショッピングのお付き合いをしただけ。
スミス君は素敵なシャツをみつけたけどね。

この日は特別な夕食の日だったので、早く帰って、おめかし。
夕食はスミス君がリサーチしてくれたLe Timbreというレストラン。
(ほんと、彼はリサーチがうまいのよね。さすが、オタク君!ありがとう!)
とっても小さくて、COZY。私の大好物の鴨をいただきました!
スミス君!美味しいお食事、本当にありがとう!
この日は巴里最後の夜。思いっきりお食事を楽しんで、
会話をたのしんで、残りのハネムーンに期待で胸を膨らませます。


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次の日からレンタカーで私たちは東に向かいます。
巴里から2時間の運転でつく
人口50人くらいのちっさい町にあるちっさいB&Bに泊まりました。
楽しみにしててくださいね!!!





金曜日に建築の試験を受けました。
自信は全くないです。
かなり落ち込んでいたんですが、
ルンルン・ママからのメールで励まされました。
私、がんばらなくてはいけません。
何度おっこっても、受けなおして、絶対に建築家の資格を取ります!

それはそうと、日曜に必ず私たちは有機野菜・肉を買いに行くのですが、
今日買った有機レタスには参りました。水に浸して器を見たら、
50匹くらい黄緑色の1ミリくらいの虫がプヨプよう浮いているではないですか!!!
キャーって悲鳴をあげたあと、その水を捨てて、また水を入れなおし、洗ったら、
今度はこんなへんてこりんなミミズがちょろちょろ動いてます!!!
見えるでしょ???気持ちわるぅーい!!!
しかも、まだ黄緑色の虫もプヨプヨ浮いています。
三度目の正直でやっと綺麗になってくれました。


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有機野菜は美味しいけど、ちゃんと洗って、
虫がついていないか確認しなければいけないので、
少し面倒くさいです。
でも、今日のサラダは本当に美味しかった!


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明日からまた勉強。がんばります!


 はいはい、がんばってちょうだい!と思われた方!早く巴里以降の様子も見たいわ。と思われた方も!左をクリック!





プロフィール

建築家の卵ルンルン

Author:建築家の卵ルンルン
日本生まれ育ち。でも、心はグローバル。機内で出会ったスミス君と5年の恋愛を経てゴールイン。建築事務所に勤務。40歳までに独立すること目指す?趣味は旅行、映画鑑賞、お料理、ピアノと絵を描くこと。最近はホット・ヨガも好き。


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