三十路ホットに生きる!
アメリカ発!運命的な恋を経て、結婚式を無事終え、今はハネムーンの準備、建築士資格の試験の勉強で忙しい毎日。三十路に突入してしまった今、ポジティブにステキな40代を目指すのみ!熱く生きて損はなし!
新婚旅行・7日目

はいはーい。忙しい毎日を送っているルンルン、復活です。
迷惑コメントにむかついていたのですが、承認付きにしたら、
一切迷惑コメントがこなくなりました。
よかったぁー!!!
と言うわけで、今までどおりコメントは承認付きで受け付けることにします!
いやぁー、先週末も、今週末もうちで日本食ディナーを開催してしまって、
張り切って料理をしてしまった私はそれだけでくたばっていました。
ブログの新婚旅行シリーズは完成させる予定なので、
飽きずにみてください!!!!


新婚旅行7日目、書きます!
今日も写真がとっても多い!辛抱強く見てね。
引き続き、バーゼルです。スイスのバーゼルって言う町はアートな町です。
そのアートな町で泊まったユース・ホステルはかなぁーり垢抜けていました。
このダイニングルームで朝食をいただいたのですが、素敵でしょ?
シンプルが高感度アップですね。





ロビーのベンチのデザインも使い方によって表情が変わる。
面白いでしょ?


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でもね、やっぱり、ホステルはホステルなんですよ。
デザインは良かったけど、与えられた部屋が臭かったんです。
臭かったし、2段ベッドの部屋を頼んだ記憶もない。
ハネムーンの若いカップルが2段ベッドでねないでしょー!!!
それで、受付の人にいたら、

あ、そうですね。2段ベッドじゃないベッドを指定されていらっしゃいましたね。
いま、直します。

って言って直してくれたのがこのベッド。
2段ベッドの隣にマットレスをくっつけただけじゃないかぁ!!!!
しかもシーツの質が悪い。疲れ体で宿に帰ってくるんだから
シーツの質くらいはいいものであってほしいでしょ?
なのに、ごわごわ。前も書いたけど
スミス君はいつも着ないティーシャツを着て寝ていました。(笑)
だから、スミス君はとっても嫌がっていました、この部屋。
でも、一泊だけだから我慢我慢。


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この日に泊まるホテルに荷物を移動して、観光が始まります。


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せっかくスイスに着たのに、私達はバスに乗ってドイツにある
ヴィトラの工場に行きました。
バーゼルはフランスとドイツの国境線の近くに位置するので、
ドイツにはパスポートも見せずに通過。
ドイツに入って一番初めに見つけたもの。
ポルノ劇場。(笑)こうやってスイスおやじがドイツ女の踊りでも見にいくのでしょうか・・・?
不思議です。


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そして着きました。ヴィトラの会社。っていうか、美術館?展示館?
ヴィトラと言う会社は家具を作る会社です。
この建物は勿論フランク・ゲーリーの作品。
いかにも・・・ですよね・・・・。ゲーリー君の作品。


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ヴィトラは有名建築家に建物をデザインしてもらうのが好きで
展示館をはじめとして会議室のある建物は安藤忠雄。
ほかにも会社の敷地内に有名建築家の作品がたっくさん!
安藤の作品は日本で見たこともないくらい工事の質が悪い作品でした。
遠くから見るといいけど、近くで見ると、
おーい!!!なんじゃい!これ!っていいたくなる。
数本の木の中にひっそり立つ安藤氏の作品のデザインは
玄関にいたるまでの道のりが
フランク・ロード・ライトのように曲がる回数が多くて面白い。


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なるべく木を倒さずに作ったらしいけど、
どうしても伐採しなければいけなかった木のことを考えて
葉の模様をコンクリートに残したのが印象的。安藤的だね。


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そして工場の敷地内の奥に入ると今度は
ヴィトラ社の子供家具、イームズ夫妻がデザインした象の椅子のディスプレイ。
かわいい!!!!


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その後はかの有名なザハの作品。消防署です。
消防署として使われるはずだったのが、
必要なくなって、今は建築ツアーのみに使われている空間なのかな???
ツアーのおばちゃんは英語の説明になると
かなぁーリ雑に終わらせていたので、チョット良く分かりません。


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ザハのアイディアはスピード。消防署で働く人がどれだけ早く移動して
機敏に行動することができるか、スピードを強調するでざいんだそうで、
何もかもが鋭角で収まってる。うーん・・・・・やっぱりかなりザハ的な作品。
面白いコンセプトだけど、使われていない空間は少し寂しそうでした。


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そしてスイスに戻って腹ごしらえ。
なんだかよく分からないオープンサンドを食べました。
言葉がほとんど通じないし、ウエートレスのおばちゃんが
とっても愛想の悪い人で私達に八つ当たりするし、
しかも、このトマトソースみたいなサンドイッチは
生の牛肉で、気持ち悪かったので、スミス君に食べさせたら、
今度はスミス君のお腹の調子が可笑しくなってしまった!(笑)


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街中を歩くと陽気なパントマイムさん。


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バーゼルで一番有名な美術館にゴッホの展示を見に行ったら
なんと、売り切れ。え???美術館のチケットが売り切れ??
信じられません・・・・。


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そして気が付いたら、スミス君のサングラスが壊れていました。
疲れ過ぎていたのか異様にその様が可笑しく見えて、ワンショット。


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そして、みえた!Herzog and DeMueronのさくひん!
でも、中には入れません。ざぁんねん。


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とにかく疲れた私達はホテルに戻リました。
この日とまったホテルはHOTEL KRAFFT
かなぁーりお薦め。私の友達の薦めで泊まったのですが、
感動します。とっても心地のいい部屋。
Sさん!薦めてくれて、ありがとう!
ライン川に面するかなりホットな場所にあります。


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葉巻をすう部屋。かっこいい!!!!たくさんの葉巻がおかれてありました。


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ライン川沿いの部屋がなかったので川は見えないけど、
この町並みがみえる!いいでしょ????


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そして部屋はこんな感じ。モダンでシンプルで本当に素敵。


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ベッドはこんな感じ。オレンジが好きなので、嬉しかった!


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この日の夕食もたいしたことないものとなってしまい、
ブログに載せる価値もないし、写真もない。
この日は感動の薄い日でした。でも、泊まったホテルがとても良かったので、
ホテルでたくさん時間をすごしたよ!

と言うわけで、この次の日はチューリッヒに向かいます!
チューリッヒは最高に美しい都市。
一目ぼれしました!と言うわけで、またね!


私もこのホテル、気に入ったわ!と思われた方!ヴィトラ社の椅子は本当に素敵よね。と思われた方も!左をクリック!応援クリックよろしくね!

コメントについて

っていうか、コメントを受け付けないっていう設定がないことに気が付きました。
と言うわけで、これからはコメントを受け取ったら承認したものだけが
公開されることになると思う。
あー。面倒くさい!こんな風に迷惑コメントで困ってる人いるのかしら???
それでは・・・

ちょっとの間だけ・・・

スパムによるコメントが毎日何十件も入ってくるので、
今日からコメントは受け付けないことにします。
と言っても、チョットした実験。
1,2週間後にまた復活させるけど、
今回のスパムはホント、かなり強豪。
一体こんなことして何が楽しんだろう・・・
かなり迷惑なのよね。
どうしていいのか分からないので、
今日からコメントはなし!
でも、応援クリックしてくれると嬉しいです・・・。
それでは・・・。

また後で新婚旅行の続きかきまぁーす!



新婚旅行・7日目

ESSTISACの小さな町ともお別れです。
一泊だけ味わった田舎の町は本当に楽しかった。
町は趣のある昔ながらの建築でいっぱい!





そして目指すはスイス!
スイスに行き着くまではこんなのどかな風景。
ステキでしょ? ほんと、ステキです。
緑色の芝生と牛の白がまるで絵のよう!


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そして、着きました。
この日のメイン・イベント!
大学一年生のときからずーと行きたかったこの建築!
その思いを果たすことができました!!!!
スミス君!運転してくれて、本当にありがとう。
ヨーロッパ製のフィアットがとってもお似合いよ。


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駐車場に車を置いて、そこからは丘の上を目指して歩きます。
私たちが目指している建築は20世紀建築の大傑作、ロンシャンプ教会!
ル・コルブジェによる作品。もう、本当に感動しました。
いつの間にか歩きがスキップに。
いっつも、いっつも、本に載ってる教会は見てたけど、
やっぱり実際に建築を目の当たりにすると、
涙が出てきそうになりました。
なぜコルブジェがこんなに凄い人になったか、心と体で感じることができた。
この時間は私たちにとって、ハネムーン・ハイライトの10指に入ります。


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ちょっと驚いたこと。
それはこんなヘンピな地に学生グループが先生と一緒に来てスケッチをしていたこと。
しかも、4−50人はいたようなきがする・・・・。
私よりも10は若い・・・。(苦笑)
でも、10若くても、歳とってても、同じ情熱をもってここに来て、スケッチをしてる。
何語を話す何人か知らないけど、でも、深いところで私もこの学生と一緒だ・・・。
ってグローバルに感じたとき。また涙が出そうになりました。


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そして、中にはいった!!!!
絶句。言葉が出てきませんでした。
あまりにも美しかった。美しすぎた。
説明もできません。
写真を見てもきっとわからないと思う。
それくらい凄かった・・・。
そして、私もスケッチをしました。


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小さな窓のはめられたステンドグラスはとても幻想的。
イエス・キリスト様のお話が書かれてあるわけでもなく、
何語を話す何人でも、なんの宗教を信じる人でも
自分なりの聖なる空間を作ることができる。
心が浄化されるとき。


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この階段のディテールが好き。


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そして天窓から入ってくる光は
時間とともに表情を変えてくれる。
暖かい。とても暖かい。


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ずーと中でスケッチしたり、ボーとしてたら、
いつの間にか私は教会の中でひとりっきり。
一人の時間を味わおう。って思い、コンクリートの床に座らせていただきました。


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あれ?スミス君もずーと前からいない。
私も外に出るしかないか・・・と外に出てみると、
この広い敷地には私とスミス君ともうカップルだけしかいないではないですか!
学生さん達、みぃんな帰っちゃったのね・・・。


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天窓を外からみると、こんな感じ。
なんだか建築なのに、まるで人間の顔みたいじゃないですか。
コルブジェの作品は人間味がある。
さっきもいったけど、暖かい。
私もそんな建築が作りたいな・・・・。


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本来ならば30分で終わるはずだったこの建築めぐりは
2時間以上の休憩となってしまいました。
丘の下のロンシャンプの町を背景にワンショット。


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ここからバーゼルまではほんの1時間くらい。
短くてよかったのですが、レンタカーの返却する場所がよくわかんなかったし、
どこもかしこも一方通行。そして、道の名前がドイツ語で書かれてあって、
読むことすら難しい。だからどこいるか把握することもまったくできない。
イラつきました。私達、とってもイラついてました。
暗くなったスイスの町で道に迷った私達はかなり焦っていました。
でも、その車もやっと返すことができ、ホッ。

この日の夜はハネムーン最初で最後のホステル。
どうしてもハネムーンでホステルに泊まりたくない。
と言うスミス君の要望のもとに、ホステルを避けていたのですが、
なぜか知らないけどこの日はどのホテルも満室。
ホステルしかあいてなかった!!!!
ホステルだけど、個室だから、高いじゃないですか!!!
三ツ星、四ツ星にしか泊まってない私達としては
どんなにモダンでデザインがかっこよくても物足りなかった・・・。
このホステルについてはまた説明します。


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お腹がすいたので、バーセルの町を歩いてレストラン探し。
私達が次の日に泊まる予定となっている
KRAFFTホテルの隣のレストランでパスタをいただきました。
ライン川沿いのとってもステキなロケーション。


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メニューをもらって何を食べるか考えていたら
ドイツ人のおじさんが私達に近づいてきて
ここに座っていいですか?合い席もいいですか?私、静かにしてますんで・・・。
って言うではないですか。
それで、もちろんどうぞ・・・・って言ったら、
このおじさん、よぉーはなす! 話が止まらない!!!(笑)
だから、私達のロマンチックディナー(嘘)は
なんだかへんてこりんディナーになってしまいました。
彼はいろんなことを教えてくれた。
ここに行けばいい。あそこに行けばいい。ってね。
変だけど、とっても陽気で面白い人でした。
旅っていいですよね。こうやっていろんな人と出会える。
この日の夜はホステルの気色悪いベッドで寝ることに。
スミス君なんて、いつもパンツいっちょで寝る癖して
ここではTシャツきて寝てました。(笑)
次の日はアートの町、バーゼルめぐり!


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そういえば、ブログのタイトルのことだけど、

ホット・サーティワン!ワンダフル!

なんて、どうでしょう・・・・(ダサ)
アラサーって言う言葉はなんだかいまどき過ぎて私の性格とマッチしてないし、
かといって、熱く生きる女、31歳!は明確すぎるしな・・・。
三十路は30歳のことでしょ?今のタイトルを続けたらまるで歳をさば読みたいみたいでいやだし・・・。
困った・・・。どうしよう・・・。また今度考えます。


 コメントバック遅れてます。ごめんちゃい!でも、絶対にコメントバックしますよ! 応援クリックよろしくお願いします。明日は誕生日のデートに行きます。スミス君、どこに連れて行ってくれるのかしら・・・・?


タイトル・・・どうしよう・・・・

実は、昨日、私の誕生日でした。
NYCから帰ってきたのは日曜の夜。
かなり疲れてたのですが、
月曜は私の誕生日。
月曜はスミス君の日本語のクラスの日なので、
私はスミス君の手料理をいただいた後
一人でボー・・・・。(悲)
NYCのことも、ハネムーンの続きも書きたいのですが、
少し時間が必要です。
(写真のせるの、けっこう大変なんですよ・・・)

とにかく、今日はタイトルを変えようとおもってるのですが、


三十路ホットに生きる!


から、


熱く生きる女 31歳!


に変えるべきか、
それとも、明確な歳をいちいちばらさずに、


熱く生きる女、アラサー!


に変えようかな・・・なんて弱気にもなってるし、
どうしよう・・・と迷っています。
さっさと変えなきゃな・・・
困ったな・・・・・。



もう、31歳になるのねぇ!!!と思われた方!早くハネムーンの続きが見たいわ。と思われた方も!左をクリック!



プロフィール

建築家の卵ルンルン

Author:建築家の卵ルンルン
日本生まれ育ち。でも、心はグローバル。機内で出会ったスミス君と5年の恋愛を経てゴールイン。建築事務所に勤務。40歳までに独立すること目指す?趣味は旅行、映画鑑賞、お料理、ピアノと絵を描くこと。最近はホット・ヨガも好き。


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