.........ME SO JOLLY.........
12年間のアメリカ生活を終わらせ、2010年3月から日本で熱く生きてます!三十路まっただ中!ポジティブでステキな40代を目指すのみ!熱く生きて損はなし!ミ―ソージ(ョリー)!
新婚旅行・6日目

新婚旅行6日目は巴里を経つ日。
モンマルトルのパン屋は美味しいと聞いたので、最後の最後に
私たちの泊まっていたモンマルトルの近くで朝食をいただきました。
大きな器に入って出てくるカフェ・オ・レ。
フランスパンをそのカフェに浸したて食べたり、蜂蜜をつけて食べます。
最高!美味しい!景色が美しい!巴里、大好き!





そして、私たちが5日間お世話になったホテルとお別れ。
とってもシンプルで清潔でモダンなお部屋を提供してくれて、ありがとう!
オルヴォア!


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レンタカーを借りて私たちはパリから東に向かいます。
車からみえる景色はいかにもフランス。
この日は雨が少し降っていたので、グレーの空と
黄金色の草と遠くに見える濃い緑と黄緑色の森林が
絶妙なコンビネーションで感動を与えてくれました。
どこを見ても、この美しさ。感動は止まりません。


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高速道路を降りて、ローカルな道を使います。
チョット運転すると、小さな村がニョキって現れるではないですか!
村はあまりにも小さくて10秒もしたらまた牧場と早変わり。
5分ほど走るとまた小さな村がニョキって現れます。
そして、またすぐに牧場。この繰り返しが続きました。
村はほんとうに小さくて、近代社会と全く接点のない感じ。
建築も近代的とは程遠く、昔ながらの建て方。


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そして、この日の宿に着きました。この宿はESTISSACというちっちゃな村にあります。
SAWDAY’Sっていうサイトが宿探しにいい。
ユニークでガイドブックに載ってないようなところに泊まれる。
とイギリス人の同僚から聞き、そのサイトのおかげで見つかったこの宿。
Domaine du Moulin d'Eguebaude といいます。
やっと着きました!着いたのはいいのですが、どのドアも閉まってるし、誰もいない。
おーい!!!おーい!!!って5分ほど待っていたら、


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宿主が遠くからあるいてくるではないですか。
そして、部屋を見せてもらいました。少しビックリしたこと。
それはこの日に泊まってる客が私たち含めてたったの4人。
たったの・・・4人ですよ!
フランスでは9月にヴァケーションを取る人がほとんどいないそうです。
だから、6,7,8月がいそがしくて、9月はほとんどがら空き。
私たちの部屋は下写真の一番左。この建物は離れで比較的新しい建造物。
昔ながらの方法で建てたらしく、メインの家と雰囲気は合っていました。
あ、そうそう。もうひとつビックリしたこと。
それは鍵がないこと。
一体こんなところに悪い人が来るはずがない。といった考えでしょうか?
コンピューターも一応持ってきていた私たちとしては少し心配だったのですが、
途中で感覚が麻痺してきて、コンピューターなんてどうでも良くなって、
鍵のことなんて全く心配しないで過ごすことができました。


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宿主はまたどこかに消えてしまい、私たちはこの広大な場所にふたりぼっち。
あれ?でも、気が付いたらどこかからヤギさん達。
赤ちゃんヤギがかわいい。
暖かいお茶を片手に私は遠くからジーと見つめさせていただきました。メェ~!!!


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実はこの宿は家族経営で、ご主人はサイドビジネス(メイン?)として
鱒(ます)の養殖をしています。だから宿の周りはますの稚魚が入った池とか、
成魚の入った池だとか、いろいろ。面白かった。


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ほうら、こんな感じ。まさか、これが夕食ででるとは思ってもいませんでした。うふふ。


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まだ夕食まで時間もあるし、近くのまち、トロイに行こう。ということになり、またドライブ。
このトロイという町はなかなかいいです。町の雰囲気はパリとはかけ離れて、
中世都市的?ちょっとドイツちっく?うーん、わからない。
フランスの首都をトロイにする試みが15世紀にあったほど昔は栄えていたそうです。
そこで私たちは散歩をしました。でも、小雨も降っていたし、寒気で少し弱っていたので、
数時間後宿にへ引き返しました。


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そこで待っていたのは美味しい夕食!!!うれしぃ!!!
メインの建物に行くと、テーブルがもうセッティングされてるではないですか!
やっぱりお客は4人なのね・・・。(寂)


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イギリスからいらした私の親と同じくらいの年のカップルと一緒にお食事。
食前酒の後は瓜類のスープ。そして、その後はこの美味しいTROUT!!!!
した写真のまるごとマス!コレは新鮮。かなりおいしかった。


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そして、その後はサラダとチーズ。
宿のオーナーさんは食通で、チーズ、ワイン、パン、料理、何もかもにこだわってる人。
だから、チーズのセレクションは最高に良かった。
でも、マスでかなりお腹一杯になっていた私は全種類を食べきることはできませんでした。
自分の好きな分だけ切ってもらいます。


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そして、もう、食べれないー!!!なんて思っていたら、
今度はデザート。コレを見て、感動。食べるしかないっしょ~!!!
そして、完食いたしました。


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宿のオーナーさんはとっても社交性のある人で
私たち4人の会話に加わって、この町の歴史、この建物のこと、
食事のこと、クロワッサンのことなどいろいろと教えてくれました。
クロワッサンの質がフランス中で落ちていると嘆いていたのが印象的。
本当に美味しいクロワッサンは作るのに4時間かかる。
だからパン屋さんは朝の2時からパンを作らなければ間に合わない。
だから、近頃のパン屋のほとんどは既製のパン生地を使って
まずいクロワッサンを売っている。ってね。
クロワッサンのトピックで20分以上。とにかく会話は止まりません。


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この宿を経営して、おいしい食事を作ってくれた
Sandrine Mesleyさん、本当に有難う!この宿に日本人はほとんど来たことがないそう!
このあたりを旅する予定のあるかた!ぜひお薦めです。
確か、二人夕食つきで130ユーロだったかな?
ワインと美味しいコースメニューがついて、二人で130ユーロだなんて!!!
すばらしいです。美味しい空気と、美味しい食事と、楽しい会話で本当に満足できました。

この後はスイスにいきます!!!!楽しみにしててね!


 うぁー!!!素敵!そういうちっちゃな宿っていいですね!と思われた方!そのマス料理、美味しそうだわ。と思われた方も!左をクリック!

脱線・夕食

今日はハネムーンから少し脱線して、夕食について書こうと思います。
共働きなので、夕食も半々が一応のルール。
ま、結局私が作る割合が多くなるのは仕方ないのですが、
たまに、スミス君はものすごく美味しい料理を作って
驚かしてくれるの!今日がその日なのです!


いやぁ・・・感動したんです。
まさか、本当にスミス君がトルティーヤを作ってくれるは思ってもいませんでした。
私はメキシコ料理があまり好きではありません。
ただ単に、茶色いビーンズ(お豆)と大量のチーズが好きじゃないの。
でも、ひとつだけ、大好きな料理があって、それはFAJITA
ファジータ、ではなくて、ファヒータ。
たんなる肉野菜炒め?みたいなんですが、
それをトルティーラというソフトタコスのようなものに巻いて
サルサをのせて、グアッカモーリをのせて、サワークリームをのせて
食べるものなんですが、分かります?

日本にいると、メキシコ料理なんてめったに食べないから分からないと思います。
でも、とにかくメキシコ料理をあまり好きでない私の大好物なんです。
それをスミス君は今日作ってくれました。
手作りトルティーラが最高においしかったのです!!!(不細工だったけどね。笑)
とうもろこしの粉に水を混ぜてベースを作り、それを薄くして、
それをフライパンの上で両面焼くだけ。
なんて簡単なのぉ!!!でも、うまい!!!





メキシコではグアッカモーリとか、サワークリームは食べない・・・
と聞くのですが、それは本当でしょうか?
グアッカモーリというのはアボガドをつぶして、ライムの搾ったものと
赤たまねぎのみじん切りとCILANTRO (日本語ではコリアンダー?)の
みじん切りを入れたものなんだけど、それって、メキシコでは食べないらしい。
だから、私たちのサルサは究極に簡単。
トマト、CILANTRO、たまねぎ、ライムのジュースのみ!
そして、少しのお塩とお砂糖を入れれば、出来上がり!
立派なサルサになりました。

FAJITA (肉野菜炒め)は
日曜にマーケットで買ったいろんな種類のオーガニックピーマンと牛肉。
もちろん私の大好物のたまねぎも入ってます。かなぁーりうまかった!
ピーマンはピリッとするピーマンもはいっていたので、程よくピリッとしていました。


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スミス君もとっても嬉しそう。ありがとう!スミス君!
結局わたしも手伝う羽目になったけど、めちゃくちゃおいしかったわ。
あなたが提案してくれなかったら、こんな素敵な夕食をいただけませんでした。
だから、ありがとう!
(秘: 後ろに勉強道具がみえます・・・・ あぁ・・・勉強しなきゃ・・・・)


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 トルティーヤはちょっと不細工だけど、美味しそうね!と思われた方!スミス君、なかなかのシェフじゃなぁーい~。と思われた方も!左をクリック!

新婚旅行・5日目

新婚旅行5日目も巴里。
この日は建築を勉強していない人でも知ってる確率の高い
ル・コルブジェの作品を見にいきました。
ヴィラ・サヴォアという作品は巴里の郊外、ポワシーにあります。

ポワシー駅から地図から判断する限りは20分ほどの距離だったので、
歩いたのですが、やっぱり後悔。バスにのっとけばよかった・・・。
巴里の郊外なのに、しかも学校と住宅街が近くにあるのに、
トラックがガンガン走るんです!!!ヒェー怖かった・・・。
そして、着きました。感動!!!!
いままで本でみたのと同じ!
でも、その空間をこの体で感じてきました!!!


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建築を目指してという有名な本の中に
彼は住宅は住むための機械であるという斬新なアイディアを発表。
彼は近代建築の五原則として

1. ピロティ
2. 屋上庭園
3. 自由な平面
4. 独立骨組みによる水平連続窓
5. 自由な立面

などの当時の人から言わせれたば、なんじゃぁ、こりゃ?っと思わせるような原則を主張。
建築を勉強してない人にとっても、訳のわからない言葉、表現が多いですね。
今となっては当たり前となっているモダン建築の考え方の多くは彼の原則に基づいています。
この原則に沿って初めてたてられた彼の作品がこのヴィラ・サヴォアなんです!

偶然なことにこの日は裏千家というお茶会の方が
お茶のデモンストレーションをするためにいらっしゃっていた唯一の日!!!
一年に一日しかしないイベントなんですよ!!!私たちって超ラッキィ!
ヴィラ・サヴォアに行って、着物を着ていらっしゃる日本人を4人
見たときは、そりゃぁ、私もビックリしました。
でも、お茶をいただいて、少し日本語で話して、楽しかった。
裏千家の皆さん、本当にありがとう!


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本当はヴィラ・サヴォアのことをたくさん書きたいんだけど、
この空間は説明しにくいのよねぇ・・・。
興味のある方はぜひ、訪ねてください!
私たちは郊外から帰って、16区にあるコルビジェの財団に行ってきたんだけど、
残念なことにこれまたレノヴェーション。
開いていなかった・・・。


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お腹がすいたので、めちゃくちゃ美味しいCROQUE MONSIERをいただきました。
私はクロック・ムッシューが大好き!でも、どこも美味しいわけじゃないんです。
やっぱり美味しいチーズ、ハム、そして、パンを使っているところじゃないと
本当にまずくて、まずくて気持ち悪くなっちゃうこともあります。
でも、ここは本当に美味しかった。
スミス君がリサーチしてくれたの!ありがとう!スミス君!


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そして、この日はたっくさんショッピングをしました。
といっても、私は何一つ見つけることができなかった・・・。
巴里のファッションは、豹柄などのケバケバしいのとか、
野原をはしってしまいたくなるようなフレンチ・カントリー系のとか、
なんとなく私のファッション・センスとはすこぉーしずれてるような気がして、
気に入るところはイギリス発・ポール・スミスとか、
スペインのブランドとかで、私はスミス君のショッピングのお付き合いをしただけ。
スミス君は素敵なシャツをみつけたけどね。

この日は特別な夕食の日だったので、早く帰って、おめかし。
夕食はスミス君がリサーチしてくれたLe Timbreというレストラン。
(ほんと、彼はリサーチがうまいのよね。さすが、オタク君!ありがとう!)
とっても小さくて、COZY。私の大好物の鴨をいただきました!
スミス君!美味しいお食事、本当にありがとう!
この日は巴里最後の夜。思いっきりお食事を楽しんで、
会話をたのしんで、残りのハネムーンに期待で胸を膨らませます。


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次の日からレンタカーで私たちは東に向かいます。
巴里から2時間の運転でつく
人口50人くらいのちっさい町にあるちっさいB&Bに泊まりました。
楽しみにしててくださいね!!!





金曜日に建築の試験を受けました。
自信は全くないです。
かなり落ち込んでいたんですが、
ルンルン・ママからのメールで励まされました。
私、がんばらなくてはいけません。
何度おっこっても、受けなおして、絶対に建築家の資格を取ります!

それはそうと、日曜に必ず私たちは有機野菜・肉を買いに行くのですが、
今日買った有機レタスには参りました。水に浸して器を見たら、
50匹くらい黄緑色の1ミリくらいの虫がプヨプよう浮いているではないですか!!!
キャーって悲鳴をあげたあと、その水を捨てて、また水を入れなおし、洗ったら、
今度はこんなへんてこりんなミミズがちょろちょろ動いてます!!!
見えるでしょ???気持ちわるぅーい!!!
しかも、まだ黄緑色の虫もプヨプヨ浮いています。
三度目の正直でやっと綺麗になってくれました。


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有機野菜は美味しいけど、ちゃんと洗って、
虫がついていないか確認しなければいけないので、
少し面倒くさいです。
でも、今日のサラダは本当に美味しかった!


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明日からまた勉強。がんばります!


 はいはい、がんばってちょうだい!と思われた方!早く巴里以降の様子も見たいわ。と思われた方も!左をクリック!



新婚旅行・4日目

今週は仕事が異様に忙しくなり、ブログの更新が出来ていませんでした!
夜中の2時まで目の色変えて図面を描いていたんです・・・・。とほほ・・・。
建築の試験も今週の金曜なので、時間があれば勉強。
ブログは休憩時間でやってるので気長にチェックしてね。
いつも私のブログに訪ねてくれて有難う!
それではハネムーンの続きをどうぞ。




4日目はどっと疲れの出た日でした。
前日の雨を気にすることなく晴れ。この日のプランもびっしり。
わざわざ地下鉄を使い、長い距離を歩いて、
私たちはパリで美味しいと評判のパン屋に向かいました。
Le Boulanger de Mongeというパン屋。
カルチェ・ラタン界隈にあるのですが、噂どおり、行列。


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でも、すぐに私たちの番が来て、

Duex pan au chocolat et un baguette

を頼みました。オーダーは常にひやひや。
だって、フランス語って難しいんだもん!
私たちはいつもチョコレートの入ったクロワッサンを頼みます。
今回はボーナスでフランスパンも!

やばい・・・。うまい・・・・。クロワッサンの何十にも重なった層がふっくらしてるの。
私たちはそのめっちゃうまいチョコ・クロワッサンを持ってパリのスタバに入ります。
どの国にもスタバはあるのですが、場所によって味が少し違うんですよね。
パリのスタバは案外いけるかもしれない・・・と言うことになり入りました。
いやぁ・・・しかし、まずかった・・・・。ラテがカプチーノになってました。


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腹ごしらえをした後、ちょっと恐ろしいCATACOMBに向かって歩きました。
ここが入り口のはずなのですが、ドアはしまっています。
セキュリティのお兄さんが今日はちょっとした都合でしまってるよ。
って言うではないですか!!!えぇえええ!そんなぁ・・・わざわざココまで来たのに・・・。


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CATACOMBというのは無縁仏600万対を納骨した地下墓地なんです!!!
本来ならば、このようにぎっしり詰まった骸骨を見ることができたのにぃ!!!
前日の雨で幽霊がでてしまったのでしょうか・・・・?
セキュリティのお兄さんは理由を教えてくれませんでした。
私が幽霊ですか?って聞いても兄さんは笑ってごまかすだけ・・・。

不思議です。


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仕方ないので次の目的地である図書館に行きました。
この図書館はDominique Perraultがデザインした建物でかなり美しい。
遠くからも感動!!!!図書館に向かって階段を登ります。ルンルン!


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入り口はいづこ・・・・・?
あ!このながぁーいエスカレーター?階段?の裏だわ!
って入り口っぽいところに向かったのですが、ドアが閉まってる・・・。
貼紙に閉館の詳細がフランス語で書かれてあるではないですか!!!
一年に一度の図書館の整理をする週?月?かなんかで閉まってる・・・・。
そんなことってありぃ・・・・・?


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気が抜けました。CATACOMBもしまってるし、ここも・・・。
スミス君も気が抜けてます。私たち、歩き疲れです。
やけになって私たちはフランスパンを食べ始めました。


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パンを食べたあと図書館の真向かいにあった橋のデザインをチェック。
おぅ・・・。なかなかいいじゃないか・・・。
パリに来る前のルンルン・リサーチ・レーダーでは出てこなかったけど面白い!
かなり気が抜けてたけど、橋の端から端まで歩いて少し達成感。


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そろそろランチの時間だね・・・・と言うことでラーメンを食べに行きました。
パリ初日に書いたブログのコメントでパリのラーメンは美味しいと知り、
(コメント、ありがとう!)
夜に少しリサーチをしてひぐまというラーメン屋さん発見。
和食がたくさんあって有名なRUE STE-ANNE沿いにあるのですが、見てください。
このこっけいな場面。
どう考えてもフランス人がラーメンなんて食べっこないって思ってたのは私だけ?
ラーメンをズルズル食べてるフランス人が可笑しくてたまりません。
でも、音は出してなかったかも・・・。つるつる食べてたかも・・・。
そこはやっぱりお上品・・・。


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そして、私は普通のしょうゆラーメン、彼はちゃんぽんラーメンを頼みました。
頼んで気が付いたのですが、身体の調子が悪い!!!
気持ち悪い・・・。気分が悪い・・・・。
チョコレート・クロワッサンとフランスパン3分の1を食べてしまったのがいけなかったんです。
ルンルン・ファミリー女系は食べ過ぎると気持ち悪くなるという症状持ちです。
私の症状はかなりゆるいのですが、度が過ぎた食べ方をする。何かがおかしくなります。
目的地が二つも閉まってて、やけのやんぱちでがっついて食べなければ良かった・・・・。
気持ち悪い・・・。

ラーメンは普通に美味しかったのですが
量の多いラーメンを見てるともっと気持ち悪くなり、
半分以上残してしまいました。
ごめん!


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昼食後はロダン美術館。
この美術館は感動続きで体の調子が悪かったことなんて
すっかり忘れてしまいました。
私たちのハネムーン・ハイライトの10指に入ります。

皆さん、ロダンの作品をご存知ですか?
考える人や、地獄の門など、傑作は山ほど。
とても力強い作品が多いです。
晩年10年間をこの建物で過ごし彫刻つくりに没頭した彼の望みどおり、
このお屋敷は彼の死後、美術館としてオープン。
彼のオリジナルの作品が盛りだくさんです。


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中に入ると数え切れないほどの彫刻の数々。
この作品を見たときはドキッとしました。
どこから見ても完璧。
官能的。こんな作品も彼は彫ってたんだ・・・って初めて知りました。


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そして、パリの小学生発見。パリっ子は本当に恵まれています。
こんなすばらしいロダンの作品を目でみて、体で感じ取ることができる。
考える人の写真を小さいころに見たことはあっても、
その彫刻を見た日本人の小学生は一体何人いるでしょうか・・・?
巴里っ子の美的センスが良くなるのも当たり前です。
町も、人も、本当にどこを見ても絵のようだもの。
うらやましいです・・・・。


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ロダン美術館敷地内にあるカフェでチョット休憩。
心地よい緑といい芸術に出会えたあとの満足感で私たちかなりハイ・テンション。


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ほぉら、もぅ気分も悪くない!スマイルしてるでしょ?


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そして、考える人。さっきも言ったけど、本当に力強い作品。


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一体この人は何を考えているんだろう・・・・。って私も考えながらスケッチ。


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私がスケッチしてる間にスミス君は雲の動きを写真に収めてくれました。
おおぉお!スミス君も私のきびしぃーい目によって
写真のセンスがあがってきた???(笑)


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ロダン美術館のあとは夕食。
アルザス地方の食事が食べれるっていう
Brasserie de l'Ile St Louisというレストランに行きました。
シテ島の隣にあるサン・ルイ島にあるこのレストランは
観光客慣れしすぎてて少し引きましたが、
まぁ、日本語のメニューがあって損はないです。
インターネットで調べてみたところ、料理の評価はまちまちです。
でも、私たちはこの日も歩き疲れでとても美味しく感じました。


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また凄い量の肉。
食べすぎで気持ち悪くなっていた癖して
私はがっついて食べてしまいました。
昼食のラーメンは半分残してたし、それなりにお腹がすいていたの!


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と言うわけで、新婚旅行4日目はまだまだ巴里。
5日目も巴里です。5日目はヴィラ・サヴォアとショッピング。
そして、巴里最期のロマンチック・ディナー!!!
お楽しみにね!


はいはーい!!!楽しみにしてますねぇ!!!と思われた方! 私もロダンの作品、大好きよ。と思われた方も!左をクリック!

新婚旅行・3日目

パリの3日目は月曜日。
月曜日はほとんどの美術館がしまっているのですが、幸いなことに
ルーブルとポンピドゥはあいているので、そこと少しばかりの教会を訪ねることにしました。

ST. CHAPELLEという教会はシテ島にあります。
9年前に一人でパリにいたとき、どっかのおっさんが
ノートル・ダム寺院よりも、わしゃぁ、ST. CHAPELLEのほうが好きだ。
なぁんて言ってるのを耳にしました。
勿論すぐに訪ねてみたのですが、あいにく閉まっていたんですね。
まさか9年後にその思いを果たすとはおもってもいませんでした。
しかし、パリは修理中の建物が多く、この教会もそのひとつ。
残念ですね。8分の1くらいはプラスチックで被われていました。
プラスチックで被われていない部分は本当に綺麗だった。
ゴシック建築の美をすべて凝縮したような宝石のような作品。
でも、今度は修理のない日に訪ねにきたいな・・・・。

うーん・・・・。また10年後に訪ね来ることができるかしら・・・・?





そして、ノートル・ダム寺院。やっぱり大好きです。
中のパラ窓がとっても好き。
でもいい写真を撮ることが出来なかったので寺院内写真なし。
教会ははっきり言って写真でお見せすることなんて無理な話なのよね。
教会の重いドアを開けた瞬間に感じる神秘的な空気、
厳かな雰囲気は写真では伝わらない。
だから、教会に行くときは大抵写真をほとんど撮らないのがルンルン流です。


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シテ島から右岸にあるルーブル美術館に向かいます!
ルーブルはそんなに興味はなかったのですが、
スミス君がどうしても行きたかったようで・・・・。
新しく調達したカメラのリモートコントロールを使ってツーショット!


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I.M.ペイのガラスのピラミッドには賛否両論があるそうで・・・。
皆さんはこういうの、好きですか?歴史的建造物のど真ん中にガラスのピラミッド。
私はいいと思う。なんにもなかったらどこが美術館の入り口かわかんなくなっちゃうし、
それに、ピラミッドの周りのランスケのデザインが憩いの場になってていいと思う。


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この階段は一体誰がデザインしたのかしら?I.M.ペイかしら?
それとも昔からあったのかしら?この階段に一目ぼれ。


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私がルーブル内で2番目に好きな彫刻がみえます!
サモトラケのニケという作品。
このときの感動は大きい。遠くからもちゃんと彼女の翼はみえます。


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近くで見るとまるで本当に飛び立って行ってしまいそう。
都市の雑踏から喧騒から、自由に向けて
遥か遠くに飛び立ちたいという彫刻の思いがつたわります。
ここで私は9年前と同じようにスケッチをしました。
私がスケッチをしている間、大抵彼はノートに書き物をします。
彼は文章を書くのが大好きなので、そうやって記憶を残します。
もし彼が文章を書くことも、スケッチすることもない男性だったら、
きっとつまんねぇなぁーって思われることでしょう。
私たちはほんと、COMPATIBLEです。


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そして次に見たのはモナ・リザちゃん。
う~ん・・・。彼女は本当に人気者でいつもこんなにいろんな人から囲まれている。
大変ね・・・・。昔もおもったけど、小さい・・・・。彼女は本当にちっこい。
感動も特になく、となりのお部屋へ。


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いろいろと芸術鑑賞した後はわたしにとってのハイライト、
アモルの接吻で蘇るプシュケという作品へ。
この作品と出会ったとき、あまりにもその美しさに驚いて唖然としたことを覚えています。
今回も見ることが出来ました。


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天使が舞い降りてきたその瞬間をよくとらえています。
X字になった構造がとても効果的。


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ルーブルの後はPALAIS ROYALに行く予定だったのですが、
これもまた工事中。Daniel Burenのランスケデザインが
どうしても見たかったのですが、残念です。
本来ならば、こういう中庭を体験することができたのですが・・・・。


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仕方ないので、ランチ。
この日のスミス君のミッション(使命)はフランス典型的料理、
STEAK AND FRITESを食べること!
近くにそういう場所はないかとガイドブックでリサーチ。
そして見つけました!La Bourse ou la Vie!
ここのステーキはめっちゃうまいとかなり有名。
そして、本当にうまかった・・・・。
私はこのレストランの名物料理であるヴィール(子牛)をいただきました。
サラダもなく、これだけで、かなりコレストロールが高い昼食でしたが
毎日歩いてばっかりいるので、バランスは取れているはずです。


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遅めの昼食の後はレンゾ・ピアノがデザインしたポンピドゥ・センターに行ってきました!
ポンピドゥではじめに気が付いたことはこの建物の前にある広場のこと。
広場はかなりゆるい傾斜ですが、坂になっていて、
そこで地べたに座ってランチをする人もいるし、友達と話してる人もいる。
ルーブルの前もそうだったけど、この建物の前もそう。
写真にもうつってるでしょ?チョットしたデザインのおかげで
平坦な何もない広場が、ちょっと休めるお得な空間になる。
ポンピドゥ・センターをゆっくり眺める場所が与えられている。
すてきだとおもいます、こういう何気ないデザインって。


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坂 茂のオフィスが上にある。と聞いてたので、うえの階に行ったのですが、
それらしきものは見当たらず、残念。
彼のチューブ・オフィスが見られるかも知れない。と少し期待していたのですが・・・。
でも、そのかわりパリの街の素敵な写真を撮ることが出来ました。
この写真は私のお気に入りです。


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ポンピドゥ・センターで私が一番感動したのは
Henri Gaudier-Brzeskaの展示。
彼は1981年にフランスで生まれ、1910年から(19歳)から軍に参加するまでの4年間、
ロンドンで彫刻を中心に芸術に没頭する毎日を送ったそうです。
彼の作品はピカソを上回るのではないか・・・と思ってしまうほど斬新。
捉えるべきエッセンスをほんの少しの線とシンプルな形で表現する。
あまりにも感動したので、彼のスケッチをスケッチさせていただきました。
(この展示は写真が全くだめだったの!!!)
たったの4年間で彼の残した作品は大いに芸術界に影響を与えたそうです。
しかし、本当に残念。もし、彼が戦争で殺されていなかったら、
どれだけ多くのすばらしい作品が生まれていたかと思うと、
本当に残念で仕方ないです。

今は彼の本をE-BAYで探してるところです。


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かなり長い時間ポンピドゥの展示で時間をすごしてしまったため、
気が付いたら夕食の時間。と言っても、ステーキを食べたばかりでお腹はまだ一杯。
というわけで私たちはエッフェル塔まで歩くことにしました。
この日は、朝ホテルからシテ島に行く以外は一切地下鉄を利用していません。
かなり歩き回っているのですが、でも、時間があるので、歩きました。
距離はかなりあります。この地図の右にある水色がポンピドゥ。
そして、左の黄色い丸がエッフェル塔。
地図下にある黒い線は一キロの長さ。
一体どれだけ私たちが歩いているか想像できるでしょ???


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歩くのが大好きなスミス君は私をいつもだましては長い距離を歩こうとします。
そう、今回もこの3キロ以上ある距離を歩かされて、かなり機嫌斜め。
もう、あとちょっとでつきます!!!!って時に、
恐ろしいほどの量の雨が降りはじめるではないですか!!!
小さなホテルの前の軒下で雨模様を観察。

やばい・・・・。もう、ホテルに戻ったほうがいいかもしれない・・・。

お腹もだんだんとすいてきたけど、
ガイドブックにはいいレストランの紹介もされていないし、
雨はふりやみそうもなく、ザーザー。
スミス君は長距離の道のりを迷って、3キロ、4キロどころではない距離を歩かせるし・・・・。
本当に機嫌が悪くなり、少し喧嘩。でも、喧嘩しても雨は降り止みません。
雨が少し収まったかな・・・?というときを見計らって、
ダッシュで近くのお店に入って、傘を買いました。
この傘さえあれば、もう大丈夫!なんて思って傘をあけたら、
なんと、壊れてるの!!!!信じられますか???
たまらなく 大きなため息が出てきました。
でも、雨はだいぶ納まり、凄い早足でエッフェル塔まで突進。
エッフェル塔は構造がとっても綺麗。
機嫌悪くても感動しました。

勿論上にも上りましたが、雨がまたものすごい量で降り始めたので、
ロマンチックに夜景をエンジョイするというよりかは、
はい、はい、はい、良かった。良かった。で終わりました。


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この日の夕食はエッフェル塔からタクシーで
ガイドブックに載ってた美味しい中華を食べに行きました。
(どうしてもアジアンがたべたかった・・・)
気が付いたら9時半。かなりぺこぺこでものすごく美味しかった。
写真はありません。写真を撮るよりも食べることのほうが大切だったの。(笑)
と言うわけで、パリの3日目は歩きまくりの一日!
パリ4日目もいろんなところに行きました!楽しみにしててちょ!


 おおー!歩いてるねぇー!と思われた方!パリって素敵!って思われた方も!左をクリック!

新婚旅行・二日目

新婚旅行二日目はベルサイユに行ってきました!
ベルサイユ・・・・というと・・・・思い浮かぶのはマリー・アントワネット。
豪華絢爛なものをあまり好まない私としては、
どうでもいい場所だったのですが、歴史大好きなスミス君が
どうしても行きたいというので、行ってきました。
(覚悟してください。今日は写真が多いです。)

見てください。この長蛇の列。最後が見えないくらい長いです。





やっと中に入れた!そして、どこもかしこもゴージャス!ギランギラン!


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ルイ14世の肖像画。バレエをとても好きだったという彼。
フランスの美とはなにかを追究し、芸術を奨励した彼。
彼がフランスの文化の基盤を作ったといっても過言ではありません。
しかし、彼の肖像画、見てくださいよ。


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靴をみてください。ヒール・・・?
背が160センチほどで低かった彼はヒールを履くことによって
少し威厳を出すようにしたようです。
そして、ヨーロッパでかつらが当たり前となったのも彼による影響。
背が低かったから、ヒールとかつらで
どうにかフランス王として振舞うことができたのではないでしょうか・・・?
いま、この格好だったら、ゲイ・・・その一言に尽きるではないですか!!!


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ベルサイユは人が多い。たっくさんの人がこの宮殿を訪ねに来て、
どこかしこもツアーの説明を聞く観光客で一杯!
ヒェー!!!!私、こういう込み合った場所が一番嫌いなの!!!!
だから、このお屋敷をグルーって回るだけでとても疲れました。
しかもお腹がすいた・・・・。そして、足が痛い・・・・。
って私の機嫌は悪くなる一方。


09-0930_05.jpg


朝クロワッサンと一緒に買ったフランスパンを二人で分けて
お昼として食べました。バターもチーズもなく、フランスパンのみ。
カフェに入ると時間がもったいないでしょ?だから、ちょっと我慢。
どうしても訪ねたい場所があったので、そっちに早く行きたかったの。
それはマリー・アントワネットの別荘?別宅?
その別宅は宮殿のすぐとなりの敷地にあるはずだったのよね・・・・。
でも、みてくださいよ、この地図。
黒い部分がベルサイユ宮殿。そして、私のいきたい場所は水色。
一キロ以上あるじゃないですかぁ!!!!
べっちゃんこなのに、靴の調子が少し悪く、足がいたぁい・・・・・。
歩いても歩いてもプチ・トリアノンがみえない・・・。
これじゃぁー無理ではないかー!!!って思っていたら、
レンタル自転車屋発見!!!
利用させて頂きました。嬉しい!!!


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自転車で快適にマリーアントワネットの別宅まで疾走!
途中で羊の群れにも挨拶!メェ~!メェ~!


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楽チンで着きました!プチ・トリアノン!
豪華絢爛な生活から逃げるかのように
マリー・アントワネットはここで質素に暮らしたそうです。
彼女とルイ16世はあんまりうまくいっていなかったのでしょう。
彼が彼女を訪ねに来ることはほとんどなかったらしい。
そんな結婚を強いられた彼女は本当に可愛そう!


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質素でもやっぱりゴージャスね。マリー・アントワネットって・・・。


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この質素なお部屋。(っていうか、ゴージャス?)すてきだわ・・・。
色合いがいいのよね。ほんと、フランス人って色合いが素敵。


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歩くのが好きな私たちはプチ・トリアノンの周りを囲む王妃の村里を散歩。
この村里には愛の殿堂という彫刻・建物があります。
そのまえでハネムーン・ツーショット!いいねぇ・・・。


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そして、村里にあるさまざまな農家の家屋の周りを散策。


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マリー・アントワネットって本当に面白い人ですよね。
王妃なのに、農民の質素な生活にとても興味があったらしく、
敷地内はどこかしこも家畜!!!見てください!この・・・やぎ?
これ・・・やぎかしら・・・?


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そして、子豚!かわいい!


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そして、世にも奇妙なウサギ。かわいいようま、不気味なような・・・・


09-0930_16.jpg


あー、もう最高!!!!
私は、フランスの雲が好きです。空の表情が豊かなの。
こんな写真もまるで絵のようでしょ?


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プチ・トリアノンを出て、私たちはベルサイユ宮殿の庭を自転車で楽しみます。
自転車はかなりお薦めです。っていうか、
自転車がなかったら、ベルサイユの全体像を見ることはなかったでしょう・・・・。
こんなに広大な敷地に狩場を作り、森を作り、池を作り、
工事が20年かかったのも無理なし!
ミニスカートもおかまいなしに、かなり満喫。
本当に、本当に楽しかった。
ベルサイユでの自転車はハネムーン・ハイライトの10指に入るくらい最高でした!


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この写真大好き!
いいねぇ・・・スミス君!味がでてます!


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たっくさん、たっくさん歩いて、自転車こいで、最高の時間をすごすことが出来ました。
ベルサイユを自転車で!かなりお薦めです。
私たちはルンルン気分でパリに戻ってきました。そして、行ったところは
JEAN NOUVELがデザインしたアラブ世界研究所!
カメラの絞りみたいなメカニズムがガラス一面を覆います。
アラブの伝統的な窓でこういうのがあるらしいです。
完成当時は太陽の光線にあわせてその絞りが表情を変えてくれてたらしいのですが、
今は機能してないらしいです。ざぁんねん!


09-0930_20.jpg


そして、次に向かったのは私立大学のプライベートな敷地内にある大学の施設。
Peripheriqueっていう建築家のグループがデザイしたのかな?
セキュリティーのおっさんから一体何しにこの大学の敷地内に入りたいのか?と聞かれ、
いやぁ・・・ひとつ見てみたい建物があって・・・・って英語で説明したら、
オッケーって言われたので、こんな近くでこの建築を見ることが出来ました。
さすがに建物内には入れなかった・・・。
今度行く機会があるならば、学生のいる時間帯に行きたいです。


09-0930_21.jpg


かなり歩き回って疲れていたのですが、もっと歩く。ということになり、
Maison de Verreを目指して突進。住所は分かってるのですが、
それらしき建物全くなし。そして、私たち、気が付いたんです。
パリ内にある重要建築は門の後ろに構えていて、
公共の道からは見えないようになってるの!!!!
だから、ナンバープレートを見つけても、門だけ!!!つらい!!!!

そんなとき、

一台の車がこの門を開けて入っていくではないですか!!!!すご。
これは写真で収めるしかございません。パチ!
でも、暗すぎてなにも見えない。


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アップして、色を明るくして・・・・何か少し見える・・・。
そう、ガラス・ブロックの表情が少しみえる・・・・。
見える! :-)


09-0930_23.jpg


本来ならば、こういうのが見えたはずなんですが・・・・チョット残念です。
ま、いっか。どうせ中に入れないんだからね。


DSCN1422.jpg


この日もかなりへとへとになり、
夕食は適当にそこらへんのカフェでフレンチ・オニオンスープ!
かなりまずくてスミス君はほとんど残してた!
いやぁね・・・私は全部平らげたっていうのに・・・。
パリ3日目は定番!ルーブル、ノートルダム寺院、ポンピドゥ!などなど。
写真もたくさんです。楽しみにしててください!
それはそうと、コメントバックがかなり低迷しています。
絶対にしますので、気長に待ってください!ごめん!


 ベルサイユってこんななのね!と思われた方! マリー・アントワネットって変!って思われた方も!左をクリック!



プロフィール

ルンルン

Author:ルンルン
日本生まれ育ち。心はグローバル。機内で出会ったスミス君と5年の恋愛を経てゴールイン。シアトルの建築事務所で6年半勤務。日本に引越し。東京の某有名建築家の元で4年半勤務。現在は立ち上げた設計事務所で日々精進!日・米共に1級建築士。夫のスミス君と東京ライフを満喫中。趣味は旅行、映画、音楽、料理、ピアノ、ヨガ、パーチーなどいろいろ。目指せ、リア充! 建築に興味のある方は下のサイトにもいらして下さい。フェイスブックのページを「いいね」してくれると嬉しいです♡

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